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徳島大学名誉教授の興味深い話しと、PCR検査開発者の突然の死

202062402241.jpgこの方、キャリー・バンクス・マリス博士です。ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査方法を確立し、1993年にノーベル化学賞及び日本国際賞を受賞されています。

開発者である博士は「PCR検査は犯罪捜査などには有効でも、感染症検査の目的には使用してはいけない」と常々警告されていました。それは取りも直さず検査方法及び検査対象(検体)による確度の不安定さを博士自身が知っていたからにほかなりません。例えば、パパイヤ、ウズラ、ヤギからも陽性反応が出てしまうと云うマサカの事態、さらには陽性反応者の僅か6%がコロナ感染者という精度の低さなどにあったようです。

そして今般の「コロナ事変勃発」直前の2019年8月7日、なんとも不可解な死を遂げました。そして博士の死から数か月後、ご存知の武漢発と「言われる」世界同時多発パンデミックの開始、そして全世界的なPCR検査の推奨と普及・・・。

そんなこんなの2020年6月20日、小生が健康管理をお願いしている光伯堂・今村先生の「未来の選択」を読み深く同意というわけで稚ブログでも取り上げた次第。徳島大学名誉教授で免疫生物学専門の大橋眞医学博士へのインタビュー記事「マスコミでは絶対言えない新型コロナウイルスの真実(文字起こし)」は必見、いや必読ですね。サイト内に You Tube動画への案内もありますが、聞き取りにくい部分もあり、文字起こしの方が正確を期するかと思います。

少しづつ「日常」が戻ってきた今なれば、これまでに自身の周りで起きた様々なことを冷静に再検証できるのではないでしょうか。

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