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天の岩戸開く:再掲

202061111755.JPGこの写真、「白ねむの木」のツボミが弾け開花しているところです。

ユーロアールのエントランスに10数年前から在るわけですが、何故か今年は数えきれないほどのツボミを付け次々に開花しています。その数20~30.そして数時間後には萎れてゆく不思議・・・。

つぼみが弾けて満開になるまでわずか30分たらず。すこし目を離している間に満開になっていることしばしです。まるで月下美人のようでもあります。

さて、この弾けたツボミをじっと見つめていると何故か見覚えのある映像が脳裏に浮かんでまいりました。

そうです、いま流行りの「アレ」です。なんとも啓示的です。様々な不都合・虚偽・専横・隠蔽・不誠実の数々がコロナ(太陽)の光に照らされ、次々と白日の下に晒される日々。そしてそれらを認知した者から順次覚醒し「ガラスの天井」の存在に気付いてゆく・・・。

そこで3月6日掲載の稚ブログ「天岩戸開く」を一部加筆し再度掲載することにいたしました。以下・・・

南極以外全滅という説も流布された今回の新型肺炎パンデミック・・・。実態はともかく、メディア報道ですっかり恐怖を植え付けられた人々は、昭和の角川映画「復活の日」まんまと云う感じになってまいりました。

「神よ、あなたは何をしたのか・・・」

いやいや、そうではない。正しくは、人類はそして人々は何を間違えたのか・・・ だろう。

RNAタイプウイルスCOVID-19 は表層の突起が太陽(コロナ)フレアーに似ていることからそう名付けられたわけだが、この混沌極まった21世紀の世に何故に「コロナ」かと・・・。

物事を成就させるには常に相反する2つの方法があるわけです。分かりやすい例はイソップの寓話「北風と太陽」ですね。

私思うに、今回のコロナ(太陽)は古事記・日本書紀にも記されている太陽神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の使いではないかと・・・。そして今まさに「天の岩戸」が開こうとしているのではないかと。要するに北風の要素を持たせた太陽ではないかと・・・。

周囲を見渡せば、自国民の生活が日に日に苦しくなる中、外国人が落とすインパウンドマネー信仰を人々に流布。種子法廃止と種苗法改正、水道インフラの外資への売却、また多数が望んでもいない賭博誘致に固執。そして長年にわたる電通・パソナに代表される個別企業への公金(税金)の中抜きと横流し、そしてキックバック・・・。多くの国民が、「日本人がどんなに働いても豊かになれない理由がコレか」と、気付き始めています。

間もなく天の岩戸が開きます。これまで跋扈していた魑魅魍魎はつよい光に焼かれ消えてゆくことでしょう。

我々はいま、本来あるべき姿・形とは何かと云う普遍かつ不変の原理原則の命題を探しに、来た道を少しだけ戻らなければならないかもしれません。

いま我々がするべきは他者を非難・罰することではありません。そんなことより自身の良心に照らし正しいと思うことをコツコツと続ければよいのです。今日までのように、そして明日からも・・・。

おまけ①:「電通負ければネットが勝つ

おまけ②:「非常時にはがされた「化けの皮」

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