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2020年7月

222nm紫外線による新型コロナウイルス不活性化

2020717235232.jpg日本はもとより、現在世界中の新型ウイルス対策がアナログ的(ローテク)解決方法に終始している中、なんと日本企業が超がつくハイテク技術を世界に供給しようとしています。いや、今般の状況に鑑み米国照明器具大手アキュイティー・ブランズ社にコア部品の供給がすでに始まりました。

開発企業であり供給元は光学機器メーカーで知られる「ウシオ電機株式会社」です。東京駅間近の丸の内に本社を構える世界的な光学機器の会社です。一般にはLEDやレーザーで知られていましたね。

もうホニャララ・ディスタンスだの、フェイスガードなどといった原始時代さながらの対応は不必要となるのは時間の問題です。ましてや、怪しげなマスクや治療薬、さらにはワクチンも・・・。

以下「数分の照射で新型コロナを不活性、人に無害な222nm紫外線が実用化へ」日経クロステック(高野 敦)より

 新型コロナウイルスとの共存が迫られるウィズコロナ時代において、“光明”となり得る技術の実用化が近づいている。その技術とは、波長が222nmの紫外線によるウイルスや細菌の不活化(感染力や毒性の消失)である。222nm紫外線は、「数分の照射でウイルス・細菌をほぼ不活化」「人体に照射しても影響がほとんどない」という夢のような性質を兼ね備えているのだ。光源の開発では、日本のメーカーが圧倒的な優位にいる。

 2020年4月21日、米コロンビア大学(Columbia University)の発表が全世界に衝撃を与えた。同大学教授で放射線研究所所長のデービッド・ブレナー(David Brenner)氏らのチームが、222nm紫外線による新型コロナウイルスの不活化効果を実験で調べたところ、「勇気付けられる結果が得られた」(同氏)。この222nm紫外線を人の活動空間に照射することで、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制できる可能性があるという。同氏らのチームはかねて、222nm紫外線による様々なウイルス・細菌の不活化に取り組んでいた。

 従来、紫外線によるウイルス・細菌の不活化には、254nm紫外線が主に使われていた。254nm紫外線はウイルス・細菌の不活化効果こそ高いものの、人体に照射すると皮膚がんや白内障を発症させる恐れがあり、人がいない空間でしか使えなかった。人体に無害な222nm紫外線であれば、病院や学校、オフィスなどありとあらゆる公共・商業施設で常時照射できる。ウィズコロナ時代における経済・社会活動の範囲を大幅に広げられる可能性があるのだ。しかも、222nm紫外線の不活化効果は、254nm紫外線と同等水準が見込めるという。

 222nm紫外線でウイルス・細菌を不活化できるのは、ウイルス・細菌の遺伝情報を担うDNA(デオキシリボ核酸)や遺伝情報に基づいてタンパク質を合成するリボ核酸(RNA)に損傷を与え、複製による増殖能力を失わせるからである。DNAやRNAは、大ざっぱにいえば、塩基・糖・リン酸から成る化合物(ヌクレオチド)が鎖状に結合したものである。この鎖上において、チミン塩基(T)同士やシトシン塩基(C)同士、またはTとCが隣り合う部分では、紫外線によってこれらの塩基が結合し、シクロブタンピリミジン2量体を形成する。そうなると、DNAを複製できなくなる。これが、不活化の原理である(詳細は後述)・・・

一流医学誌で論文撤回・政治化された「エビデンス」

20207151483.jpg都内の感染者数(注:患者数ではない)が3桁の大台を更新し続ける中、日本政府は「Go-Toキャンペーン」開催のようです。感染者数が数十人の4月に「緊急事態宣言=自粛要請?(ロックダウン)」を発出した「アレ」はいったい何だったのでしょう。謎です、本当に謎です、まったく謎です(笑)。

その後の人々の生活と経済の崩壊はみなさま現在ご覧のとおりです。

そして舛添都知事時代から蓄えていた9500億円の災害準備金は今回の給付金等でほぼ使い果たし、現在の残高は500億円ほどだそうです。もしここで大きな天災に見舞われた場合、どうなるのでしょうか。

東京五輪特需を約束していた宿泊・旅行業者のためとはいえ、マスクにフェイスシールド、アクリル板の仕切りにソーシャルディスタンスの真っ最中に家族で旅行しましょうって・・・もう、終わってますね。

そんな梅雨明けきらぬ7月、みなさま如何お過ごしでしょうか?などと、梅雨空を見上げていましたら、なんと抗マラリア薬ヒドロキシクロロキン(米国大統領も愛用?)論文撤回のニュースが・・・。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は去る5月25日、新型コロナウイルス感染症治療薬の臨床試験で抗マラリア薬の使用中断を発表しました。その論拠は英医学誌で「死亡率や不整脈が増加する可能性が高いと報告された」というものだったのですが、このデータの提供元である米国シカゴのサージスフィア社。ここの従業員はなんと3名。しかもSF作家、ファンタジーアーティスト、成人モデルだそうです。もうビックリです! 実体のないサービス○○○○とかいう社団法人と似ていますね。創業者のDesai氏も、医療訴訟に名前があがったり、ウィキペディアの経歴が削除されるなど、詳細が不明な人物という驚くべき内実が明らかになってしまいました。

北里大学が本格的に臨床実験を始めたイベルメクチン(獣医さんで貰えるワンコの駆虫薬)をはじめ、こういった「安価で効果の上がる既存薬」はどうも歓迎されないようですね。

「プラス18日の法則」と「ホピの予言」

2020722311.jpg去る6月18日、ニュージーランドのケルマディック諸島を震源とするM7,4の地震が発生しました。

プラス18日の法則から見ますと、ここ日本のどこかが揺れるとすれば7月6日(月)ごろでしょうか。

多少の誤差も考慮し、7/3(金)~8日(水)を記憶しておくとよいかもしれません。特に4日の土曜日は史上最大級の太陽系惑星直列(500年に一度)があります。そして翌5日の日曜日は山羊座の満月です。地球と月の間の引力に変化が生じるときでもあります。ご注意を・・・。

さてそんなこんなの2日未明、関東をはじめとする太平洋岸一帯で「謎の火球(かきゅう)」が観測されました。なんともなタイミングですが、小生「アメリカ先住民・ホピの予言」を思い出してしまいましたよ。

ホピの予言・第五の時代(地球の浄化) : 青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、第五番目の世界がはじまることになっている。「浄化の日」は、そのように始まる。ホピの人たちは「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」を「青い星(カチーナ)」と呼んでいる。ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星(カチーナ)」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。

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