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その他諸々・日々雑感

我思う、ゆえに我あり

20201014214528.jpg「我思う、ゆえに我あり」

17世紀のフランスに生きた哲学者、ルネ・デカルトの有名な命題ですね。

この言葉の解釈は様々あり、後のスピノザやビアスはより詳細な解釈の補足注釈を試みていますが、小生思うに、オリジナルのままの「我思う、ゆえに我あり」でよろしいかと思います。

何故ならば、抽象的であればあるほど森羅万象への応用が可能になるからでもあります。「お天道様に顔向けができない!」的な、昔の日本の価値意識のようなものです。もちろん「コレ」を担保する唯一のものは、言うまでもなく人々の「哲学・道徳観」にほかなりません。これが担保できなくなった社会は「ミリ単位の決め事」を必要とするのですね。今こそ会津の家訓「ならぬものはなりません!」が見直されるべきかな。

昨今の騒動に関する所感はこれを最後にしたいと思います。きりがないから・・・

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