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2020年12月25日から、地球はみずがめ座に移行する

202011102416.jpgおよそ2100年続いた魚座(パイシス)の世紀がいま終わろうとしています。

これから始まる新たな2100年は水瓶座(アクエリアス)の世紀です。

「地」の時代が終わり、「風」の時代の始まりともいわれます。

今現在この地球上で我々が目にしている大混乱は、その移行期の生き証人とも言えます。移行完了は2030年頃、修復復興完了が2039年頃ともいわれています。

俗に魚座世紀の特徴は男性性であるといわれ、「序列・財産・階級・支配・抑圧・専横」の論理で社会が運営されます。これに対し水瓶座世紀は女性性「平等・分配・互助・愛」だといわれます。

はるか昔、約1万年続いたといわれる日本の縄文時代や南米のアステカ文明もこの女性性が支配した時代であったと言われています。ここで言う「女性性的・男性性的」とは哺乳類としての性差の女性・男性ではなく、社会の運営方法・価値基準のことです。ですから現在の男性性的価値基準が支配する社会での成功を望んだ女性は、自らの女性性的な輝きを意図的に封印せざるを得ない場合もあったことでしょう。

さて、地球は垂直ではなく23,4度の傾斜をした地軸を中心に回転しているのですが、この地軸も固定されているわけではありません。回転が止まりかけた「コマ」を思い浮かべて頂きたいのですが、中心軸が僅かに孤を描いて回っているのです。これを歳差運動と言うのですが、一周して元の位置に戻るまでに約2万5千年を要します。これを12星座で割ると一星座の領域がおよそ2100年と云うことになるのですね。

余談ですが、北極点の真上に見える「北極星」も2万5千年の間に12回変わるのです。21世紀現在の北極星は、俗に「ひしゃくの形の北斗七星」の延長にある「こぐま座α星ポラリス」ですが、西暦13000年頃には「こと座α星ベガ」になるそうです。ちなみに、今から4800年前の古代エジプト時代の北極星は「りゅう座α星の辺り」だったそうです。

話しは変わりますが、昨夜は牡牛座の満月でした。それはそれはきれいでしたよ。

それにしても地球のような大きな構造物を、一体どこの誰が回転させているのでしょうね?

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