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感 動

解る人にのみ解る、あるべき人類の近未来像

2019817155036.jpg安冨歩(やすとみあゆみ)

東京大学東洋文化研究所教授

大阪府出身。京都大学経済学部卒業後、株式会社住友銀行勤務を経て、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手。ロンドン大学政治経済学校(LSE)の森嶋通夫教授の招きで、滞在研究員として渡英。京都大学大学院経済学研究科より博士(経済学)を取得。博士論文を『「満洲国」の金融』として出版し、第40回日経経済図書文化賞を受賞。名古屋大学情報文化学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授、情報学環助教授、東洋文化研究所准教授を経て、現職。

1990年代に非線形科学の研究を行い、2000年代にモラル・ハラスメントの概念と出会い、人間の心理を含めた研究に移行。中国古典、音楽、芸術を題材とする。2011年の福島原発事故後、政治研究を開始して「東大話法」の概念を提唱して話題を呼ぶ。2012年より音楽活動を、2015年より絵画を始め二度の個展を開催。2013年頃に女性装に移行、各種メディアに出演。現在は、馬との暮らしを取り戻すことで現代社会の困難を解決する研究に従事。

2018年に東松山市長選に立候補し落選するも、馬に乗って出馬するなど独自の思想に基づく選挙戦を展開し、対立候補の応援に来た竹下亘・自民党総務会長から、「今回の選挙は非常に難しいというか、今までの市長選挙ではない。何というか違う選挙になっている。よく分からない人が対抗馬として出ておりまして、自民党本部でもどうなっているんだろう?という不思議な思いを持っている」とコメントを受ける。

2019年7月、参院選挙立候補

彼らは「心ある官僚集団」では?

201971622952.jpg政策立案専門家集団を官僚機構と呼ぶ。彼らは誰よりも己が任された分野に精通している真のプロフェッショナルたちであるが、彼らをエリートと呼ぶか否かはこの際どうでもよい。これは日本に限らず世界196か国すべての国家に於いて同義。オーケストラに例えるなら各パートを受け持つ奏者であり、総理や大統領は指揮者に過ぎない。もちろんカラヤン、小澤征爾に見るように、指揮者の感性如何で作品の色艶は変わるが、実際の音色を奏でるのは各自の専門パートを受け持つ奏者たちである。

さて、さきに官僚と官僚機構を「その道の専門家集団」と表現したが、2030年まで続く12年間の大峠の入り口に立った2019年の日本に、「神一厘の法則」の発露を予感させる現象が起きているようだ。

どの「楽団」を指すかはここでは差し控えるが(笑)、ここの指揮者の熱い思いもさることながら、楽団員各自の経歴と各分野に精通したそのスキルが素晴らしい。なによりも、その秀逸なエンジニア的スキルの根底に「愛」と「道徳」が胎動している。枝葉を整えるだけの似非庭師に対し、目に見えぬ根と土壌に思いを馳せる本物の庭師を彷彿とさせる。言い換えるなら、西洋医学的な発想と東洋医学的なそれの違いとでも言えばよいのか・・・。

話し戻って霞が関の上級国家公務員である官僚集団。きっと彼らの中にも「愛」と「道徳」を形にするためにその世界に入った優秀な人々が数多くいるはずだ。いま起きている、そして産声を上げ始めたこの流れに、彼らの中の愛と道徳を捨てきれなかった人々が、合流する日はそう遠くないと感得する。

楽団員:大西つねき 「目からウロコの財政金融基礎知識/2016年10月2日

*紙幣が無理なら「硬貨」を100枚! JFKの轍を踏みませんように・・・

応援演説:島田雅彦(小説家)「もっと怒っていいんです

応援演説:茂木健一郎(脳科学者)「2019年07月12日 品川駅港南口

好きだったなぁ~ R.I.P.

201891715131.jpg死ぬ時くらい好きにさせてよ・・・

9月15日、またひとつ、昭和の灯が消えてしまった。寂しいね。

昨今のデジタル的な時間軸の対極に在るかのような彼女の存在。

すきだったなぁ~

写真は2年前の2016年1月5日の全国紙朝刊などに掲載された見開き全面広告。今思えば、まるで“終活宣言”のようなキャッチコピーであった。

この広告は「終活」が話題になる時代、宝島社が「死について考えることで、いかに生きるかを考えるきっかけになれば」との狙いで制作したことで知られている。小生もあまりのインパクトに、新聞の切り抜きを保存したものだ。

彼女の生死観がそれは素晴らしかった。我もこうありたい。心よりそう思い以下に掲載する。R.I.P.

【人は必ず死ぬというのに。長生きを叶(かな)える技術ばかりが進化して、なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。死を疎むことなく、死を焦ることもなく。ひとつひとつの欲を手放して、身じまいをしていきたいと思うのです。人は死ねば宇宙の塵芥(ちりあくた)。せめて美しく輝く塵になりたい。それが、私の最後の欲なのです。】

キネティック・アート

201882414253.jpgキネティック・アートとは、動く芸術または動いているように見える芸術という意味であるのだな。

小生「カラパイヤ」なるサイトを時折見るのだが、そこにオランダの鬼才、彫刻家であり物理学者でもあるテオ・ヤンセンのキネティック・アート「ストランドビースト」が取り上げられていて、感動!

芸術なるものの定義・分類は多々あれど、微動だにしない壺などを何時間眺めていてもつまらんのだな。なんか、ボケちゃいそうで・・・(←個人の感想です Ha ha ha ha)

やっぱり動いてなくっちゃ! 躍動してなくっちゃ! です。

余談ながら、同じ「ビースト」でもボストンダイナミクス社のアレはダメダメですぅ~ な~んか「NWO」のにおいプンプンですもの(笑)

それはさておき、動力が「風」と云うのも凄いが、いったいどういう仕組みで躍動するのか、興味津々です。究極のフリーエネルギー。関連記事は「こちら」から・・・。その他のキネティック・アート関連動画はこちら「YouTube」

思うに、この惑星ガイアに存在する命のすべて、例えば・・・ 大空に舞う鳥、野に咲く花々や昆虫、大海原を泳ぐ魚に草を食む動物たち、そして我々人類。果ては流れてゆく雲、寄せては返す潮騒も、たぶんそうだろう・・・。

それらすべてが、この星のキネティック・アートそのものではなかろうか? と・・・

無料塾「中野よもぎ塾」とは?

2017815134327.jpg小生の友人に若干21歳の女学生がいる。主観を交えて言うなら、とても可愛いヤツ、です。

彼女は所属するオーケストラでパートをもち、学業以外の時間は練習と合宿に明け暮れている。ある意味、夏休みのあるサラリーマンが羨ましく思えるほどのタイトスケジュール。

そんな彼女、最近ある学習塾の見学に出掛けたらしい。

中野にある無料塾、「中野よもぎ塾」だ。

この塾の主催者である大西氏は、この無料塾を始めた理由を次のように述べている。

「経済的な事情で、塾(家庭教師や通信教育など有料の教育サービス含む)に通っていない中学1~3年生を対象に、無料塾を開催しています。サポーターにとっても、ここがひとつの「学びの場」であればと願っています。教える側・教えられる側という2極の立場が存在するのではなく、オトナも中学生も互いに協力しながら、全員で成長していける場。それが理想です。自分が自分のためにできることは何か、人のためにできることは何か、日々模索しながら、よもぎ塾という場を作り上げていってもらえればと思います。」

失政による経済格差がひろがり、かつては普通に暮らせていた家族が次々に困窮していく・・・。結果、子供たちは良質な教育を受ける機会をも損なってゆく。この負の連鎖が世代を超えて社会の中にある種絶望的なヒエラルキーを形成してゆく。俗に云う「勝者と敗者」、「1%と99%」・・・。

しかしそんな「大人たちの事情」など未来を担う子供たちには何の関係もない!

競技とは、フェアーなルールのもとで行われるべきだ。

顔晴ろう! お客様!w

20177918245.JPGユーロアールの向かいに「森羅万象」と云うお店がある。

我々が住むこの3次元物質世界に在って、稀有とも思える「四次元ショップ」w

取り扱う商品はアパレル系のほかDNA補正や自己免疫力向上に貢献するであろう食品などなど。

その中の一つに活性水素水があるのだが、枠で囲った部分の「キャッチ」に店主の工藤君が「顔晴ろう! お客様!」と入れた。

なんでもユーロアールの過去ブログ、「ガンバレ!ガンバレ!お客様!!」に感動したそうでw

彼流に一ひねりした結果、「ガンバロウ=顔晴ろう」らしい・・・。

まあ何れにしても、「ムー・レムリア・ネットワーク?」が広がるのは、それはそれでよいことだ。パチパチ

あ、そうそう、「四次元」で思い出した!

長崎に「四次元パーラー・あんでるせん」と云うこれまた不思議な喫茶店がある。なんと完全要予約。しかも2か月前までに。マスターが存命のうちに一度は行くべき「心霊スポット?」であるな。自分が誰であるかを知ることになるかもしれない・・・。

21世紀、アトランティス型文明がその終焉を迎え、ムー・レムリア文明がいままさに再興しはじめた予感・・・。

王德順(Wang Deshun)

201721921212.jpg魂は永遠であり、誰もが数千年の旅を続けている。

しかしながら、今この肉体に宿り様々な経験を積むために許された時間は、わずかに100年あまり。

なればこそ、その短い時間を思い切り芸術的に演じ切りたい。いま思いつくすべてを注ぎ込んで・・・。

1936年生まれ、王德順

24歳:劇場俳優

44歳:英語を習い始める

49歳:自分のシアターパントマイム集団設立

50歳:ジムに通い始める(現在も1日3時間のトレーニングを継続)

57歳:ステージに戻りパフォーマンスアートの世界で唯一のフォーム「Living Scrulpture Performance」を確立

70歳:ステージを去りモデル業界に。初のランウェイ、そして現在に至る

鋭い眼光と優しさを湛えた慈悲深いその眼差し。自身の意思を明確に伝える発声、そして力強い手の動き・・・。自己を厳しく律し得た者だけが到達できる境地か。

人は年を重ねるが故に老いるのではなく、何かに挑戦する心を手放した時に老いるのだろう。彼を見ているとそう思わずにはいられない。

英文字幕付きは「こちら

世界の果ての通学路

20172104653.jpg世界の果ての通学路」と云うドキュメンタリー映像を思い出した。もう4年も前になるかな。パスカル・プリッソンと云うフランス人ドキュメンタリー作家の作品。とにかく、とにかく素晴らしい。

世界には想像を絶する道のりを超えて学校に通う子供たちがいる。子供を送り出す親が言った、「象に気を付けるんだよ」の言葉に感動した。

以下、作者のことば・・・

ケニアのマガジ湖の近くで、野生動物を題材にした映画のロケハンをしていたら、遠くから3人の若いマサイ族の若者が走ってきた。呼び止めると、彼らは夜明け前に家を出て、丘や湖を越え、2時間も走って学校に通う途中だという。最年少の子は誇らしげに石版やペンを見せてくれた。そして、「遅刻するから」とすぐに走り去ったんだ。ショックを受けた私をそこに残してね!  私はとても感動した。私自身が世界を旅するために学校を中退したからかもしれない。それまで私は旅先のサバンナや森で彼らのような子どもに多く会ってきた。だけど、僕はその日まで、子どもたちが勉強のために偉業を達成しているなんて思いも寄らなかった。その時、命の危険を冒してでも勉強に打ち込む子どもたちを主人公にしようと、この企画がひらめいたんだ。

映画〖世界の果ての通学路:予告編 〗で・・・

さあ、あなたはこの映像から「何」を感じ取りますか?

再掲: 美しき緑の星(La Belle Verte)

昨年の8月3日に掲載した稚ブログの再掲です。201582232016.jpg

何故に再掲かと云えば・・・

いよいよこの秋より、地球規模の大変革が始まる「予感」がするからです。そんなとき、「本当に大切なもの」の定義を会得しているか否かが個々人の魂の行方を決めてゆくだろうと思うからです。美しき緑の星・・・

家族・友人・会社・財産・地位などなど・・・・

それらはすべてバーチャルなマトリクスではないのか。高級官僚の家系を飛び出し悟りの道にすすんだ2500年前の実在人物、釈尊。彼の死後、弟子たちが師の教えを次の言葉に要約している。「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)」

これを訳するなら、「コノ世の霊的真相は、” 誰も見ていない” のが真実。すべては、自分一人だけが実在し喜怒哀楽をしているのが真相。要するに、「宇宙には内在神(良心)と自分しか存在しないのが真理、そしてそれが真実」ということです。

内在神(良心)は胸の中心から右側3センチの場所に存在すると言われている。

故に、「胸に手を当てて考えなさい」とか、「自分の胸に聞いてみろ」、さらには、「胸が痛む」となる。けっして「頭に手を当てて考えなさい」とか、「頭が痛む」とはならないのだ。本当に頭が痛むとき、それは風邪の初期症状です(頭痛)w

三人寄れば文殊の知恵

201691320228.jpg三人寄れば文殊の知恵と云う諺があるが、その意味は、「凡人であっても三人集まって考えれば、すばらしい知恵が出るものだ」と云うたとえであるが、今回の「凡人」三名は、文部科学省・原子力規制委員会・関西電力となるのだろうか? 福井新聞速報より・・・

この「文殊の知恵」に納得できず継続を懇願している方が敦賀市長の渕上隆信さんと云う方。

昔、植木等が「♪わかっちゃいるけど、やめられない♪」と歌っていたが、大人になると何故か「解っちゃいるけど止められない」事案が増えてしまうもので、困ったものだ。

お酒に、タバコに、原発・・・ まったく!!

しかしながら、もんじゅ廃炉でも決して悪いことばかりではありません。子供たちや子孫のためになるこんな明るいニュースもあり、救われますね。

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