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自然・環境 & 健康・食・食糧・

Amazonでも普通に買える駆虫薬「パモキサン錠」

20208201451.jpg今般のウイルス事変に際し様々な消炎剤や解熱剤が取沙汰されています。国産では富山化学のアビガンや急遽承認された米国産のレムデシビルなどありますが、諸刃の剣で様々な副作用というリスクがついて回ります。何故ならば、これらは腸管から吸収され肝機能をはじめ様々な障害を起こす恐れがあるからです。以上は「治療薬」のお話しです。

今日のお話しは、それ以前の対策である日頃の「予防薬」のお話し。

本年5月に北里大学病院がワンコの駆虫剤であるイベルメクチンの承認を目指した治験に入るというニュースがありました。実はこの駆虫剤、ベトナムでは以前より国策として国民に服用が義務付けられていました。今般のウイルス事変に於ける死者ゼロの実績に、いま世界の心ある医療関係者がベトナムと駆虫薬に注目しています。

岩手県の初感染者に中傷殺到」などという記事を目にすると、本当に悲しくなりますね。感染者と発症者(患者)の区別もつかないかのようです。まるで311の時のミリシーベルトとベクレルの区別も付かずに騒いでいた人々を思い出してしまいます。人様を誹謗中傷する体力と時間があるのなら、粛々と自身ができる「科学的かつ医学的」な対処を模索するべき時が今ではないでしょうか。

※ なお駆虫薬の取り扱いは製品表記の注意事項を理解した上、各自の責任において取り扱うことは言うまでもありません。

222nm紫外線による新型コロナウイルス不活性化

2020717235232.jpg日本はもとより、現在世界中の新型ウイルス対策がアナログ的(ローテク)解決方法に終始している中、なんと日本企業が超がつくハイテク技術を世界に供給しようとしています。いや、今般の状況に鑑み米国照明器具大手アキュイティー・ブランズ社にコア部品の供給がすでに始まりました。

開発企業であり供給元は光学機器メーカーで知られる「ウシオ電機株式会社」です。東京駅間近の丸の内に本社を構える世界的な光学機器の会社です。一般にはLEDやレーザーで知られていましたね。

もうホニャララ・ディスタンスだの、フェイスガードなどといった原始時代さながらの対応は不必要となるのは時間の問題です。ましてや、怪しげなマスクや治療薬、さらにはワクチンも・・・。

以下「数分の照射で新型コロナを不活性、人に無害な222nm紫外線が実用化へ」日経クロステック(高野 敦)より

 新型コロナウイルスとの共存が迫られるウィズコロナ時代において、“光明”となり得る技術の実用化が近づいている。その技術とは、波長が222nmの紫外線によるウイルスや細菌の不活化(感染力や毒性の消失)である。222nm紫外線は、「数分の照射でウイルス・細菌をほぼ不活化」「人体に照射しても影響がほとんどない」という夢のような性質を兼ね備えているのだ。光源の開発では、日本のメーカーが圧倒的な優位にいる。

 2020年4月21日、米コロンビア大学(Columbia University)の発表が全世界に衝撃を与えた。同大学教授で放射線研究所所長のデービッド・ブレナー(David Brenner)氏らのチームが、222nm紫外線による新型コロナウイルスの不活化効果を実験で調べたところ、「勇気付けられる結果が得られた」(同氏)。この222nm紫外線を人の活動空間に照射することで、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制できる可能性があるという。同氏らのチームはかねて、222nm紫外線による様々なウイルス・細菌の不活化に取り組んでいた。

 従来、紫外線によるウイルス・細菌の不活化には、254nm紫外線が主に使われていた。254nm紫外線はウイルス・細菌の不活化効果こそ高いものの、人体に照射すると皮膚がんや白内障を発症させる恐れがあり、人がいない空間でしか使えなかった。人体に無害な222nm紫外線であれば、病院や学校、オフィスなどありとあらゆる公共・商業施設で常時照射できる。ウィズコロナ時代における経済・社会活動の範囲を大幅に広げられる可能性があるのだ。しかも、222nm紫外線の不活化効果は、254nm紫外線と同等水準が見込めるという。

 222nm紫外線でウイルス・細菌を不活化できるのは、ウイルス・細菌の遺伝情報を担うDNA(デオキシリボ核酸)や遺伝情報に基づいてタンパク質を合成するリボ核酸(RNA)に損傷を与え、複製による増殖能力を失わせるからである。DNAやRNAは、大ざっぱにいえば、塩基・糖・リン酸から成る化合物(ヌクレオチド)が鎖状に結合したものである。この鎖上において、チミン塩基(T)同士やシトシン塩基(C)同士、またはTとCが隣り合う部分では、紫外線によってこれらの塩基が結合し、シクロブタンピリミジン2量体を形成する。そうなると、DNAを複製できなくなる。これが、不活化の原理である(詳細は後述)・・・

一流医学誌で論文撤回・政治化された「エビデンス」

20207151483.jpg都内の感染者数(注:患者数ではない)が3桁の大台を更新し続ける中、日本政府は「Go-Toキャンペーン」開催のようです。感染者数が数十人の4月に「緊急事態宣言=自粛要請?(ロックダウン)」を発出した「アレ」はいったい何だったのでしょう。謎です、本当に謎です、まったく謎です(笑)。

その後の人々の生活と経済の崩壊はみなさま現在ご覧のとおりです。

そして舛添都知事時代から蓄えていた9500億円の災害準備金は今回の給付金等でほぼ使い果たし、現在の残高は500億円ほどだそうです。もしここで大きな天災に見舞われた場合、どうなるのでしょうか。

東京五輪特需を約束していた宿泊・旅行業者のためとはいえ、マスクにフェイスシールド、アクリル板の仕切りにソーシャルディスタンスの真っ最中に家族で旅行しましょうって・・・もう、終わってますね。

そんな梅雨明けきらぬ7月、みなさま如何お過ごしでしょうか?などと、梅雨空を見上げていましたら、なんと抗マラリア薬ヒドロキシクロロキン(米国大統領も愛用?)論文撤回のニュースが・・・。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は去る5月25日、新型コロナウイルス感染症治療薬の臨床試験で抗マラリア薬の使用中断を発表しました。その論拠は英医学誌で「死亡率や不整脈が増加する可能性が高いと報告された」というものだったのですが、このデータの提供元である米国シカゴのサージスフィア社。ここの従業員はなんと3名。しかもSF作家、ファンタジーアーティスト、成人モデルだそうです。もうビックリです! 実体のないサービス○○○○とかいう社団法人と似ていますね。創業者のDesai氏も、医療訴訟に名前があがったり、ウィキペディアの経歴が削除されるなど、詳細が不明な人物という驚くべき内実が明らかになってしまいました。

北里大学が本格的に臨床実験を始めたイベルメクチン(獣医さんで貰えるワンコの駆虫薬)をはじめ、こういった「安価で効果の上がる既存薬」はどうも歓迎されないようですね。

「プラス18日の法則」と「ホピの予言」

2020722311.jpg去る6月18日、ニュージーランドのケルマディック諸島を震源とするM7,4の地震が発生しました。

プラス18日の法則から見ますと、ここ日本のどこかが揺れるとすれば7月6日(月)ごろでしょうか。

多少の誤差も考慮し、7/3(金)~8日(水)を記憶しておくとよいかもしれません。特に4日の土曜日は史上最大級の太陽系惑星直列(500年に一度)があります。そして翌5日の日曜日は山羊座の満月です。地球と月の間の引力に変化が生じるときでもあります。ご注意を・・・。

さてそんなこんなの2日未明、関東をはじめとする太平洋岸一帯で「謎の火球(かきゅう)」が観測されました。なんともなタイミングですが、小生「アメリカ先住民・ホピの予言」を思い出してしまいましたよ。

ホピの予言・第五の時代(地球の浄化) : 青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、第五番目の世界がはじまることになっている。「浄化の日」は、そのように始まる。ホピの人たちは「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」を「青い星(カチーナ)」と呼んでいる。ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星(カチーナ)」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。

ショック・ドクトリン=火事場泥棒

202051202346.jpg「火事場泥棒」とは、人々が大きな災厄に気を取られている隙に悪行を成す者のことを言います。

その昔ヘンリー・キッシンジャーは「食料は兵器だ」と言いましたが、戦国時代にも兵糧攻めと云う戦法があったように、まったく同感です。そのような理由から「国防」の最たるものであるはずの「食料=種子」がいま、時の政権により日本国民の手から奪われようとしています。

すでに3月3日に閣議決定されている種苗法改正案は、コロナ問題の対応に追われなかなか審議入りできずにいましたが、ここにきて、緊急事態宣言真っ只中にもかかわらず、今週にも審議入りする可能性が浮上してきました。

元農水省官僚でもある東京大学教授の鈴木宣弘氏は、「今回の種苗法改正は種子法廃止、農業競争力強化支援法との3点セットで考えるべきです」と。そして農水省の内情をこう指摘する。「安倍政権になってから、農家のことよりもアメリカからの要求を優先して受け入れる姿勢が明確になり、それに抵抗した幹部はことごとく左遷されてしまった。そのため、官邸主導の決定には逆らえなくなっている」と・・・。

我々が血税で雇用している国会議員はいったい何のために存在しているのでしょうか。

今般のコロナ事変(騒動)や、あのタミフルの開発会社であるギリアド・サイエンシズ社製レムデシビル特例承認も含め、そろそろ日本国民は民族存亡の最終局面に至ったことに気付かなければいけないのではないでしょうか。

パンデミックが干渉と共に終わる道筋を表明

202041913953.jpgフランスのウイルス学者リュック・アントワーヌ・モンタニエ博士。非営利民間研究機関パスツール研究所に所属していた方です。1983年HIV(エイズ)ウイルスを発見の功績で、2008年ノーベル生理学・医学賞を授与されました。

さて、この「学術界の重鎮」が今般のコロナ事変の発端とこれからのロードマップを論文で発表しました。

これまで米中貿易戦争の一環か?、世界政府の目指す人口削減計画の一環か?などなど、所謂「陰謀論」まで取りざたされていた中で、誠に理に適った、別の言い方をするならば、そうあってほしいと誰もが一度は思考した、ある種「一筋の光」のような考察でした。もちろん、終息を見るまでに残念ながら多くの犠牲を伴うのかもしれませんが・・・。

本年1月末、インド工科大学の研究者たちがほぼ同じ内容の論文(プレプリント)を発表したのですが、学術界上層部からの圧力(そんなこと言っちゃダメ!)により取り下げを余儀なくされていました。しかし今回はその「学術界の重鎮」の発表です。何かが、良い方向に変わってゆくことを祈らずにはいられません。

ただこの理論が全世界の「公知」となった日には、世界各国がこれまでに負った損害における責任の所在が問われてくるのかもしれません。それが世界を2つの陣営に分かち、2021年以降、とてつもなく大きな諍いに発展してゆくことも十分あり得ます。日本もよほどリーダーがしっかりしていなと、その大波の中の小舟となりかねません。

いずれにしても、ウイルスには「核に次ぐ次代の兵器」としての要素が確定したわけですから、これからも注視するべきことに変わりはありません。

カビと菌の博物館

20204170143.jpgはい、この写真は納豆菌の顕微鏡写真です。この菌の学術名は「バチルス・ナットー・サワムラ」といいまして、なんと日本の澤村博士が発見した桿状菌の一種である「粘菌」なのですね。そして、粘菌の話しで忘れることのできない人物はやはり「南方熊楠」でしょう。全国に緊急事態宣言が発令された今、お時間の都合がつく方もいらっしゃると思いますので、この機にぜひともご一読を・・・。とくに粘菌は遠い宇宙から隕石に乗って地球にやってきた知的地球外生命体なのですよ~。

さて、漬物、納豆、味噌、醤油は言うまでもなく、クサヤ、鮒寿司、しめ鯖やお酒も勿論発酵食品なのですね。我々の住むここ東洋の島国は、なんと発酵食品の博物館だったのです。1918年のスペイン風邪の折も、今般のウイルス事変の折も、なぜか欧米各国に比べ感染者数(患者)・死亡者数ともに「異様に」低い理由の一つがこの日本古来より続く食文化にあるのは間違いありません。もちろん、靴を脱ぐ習慣、肩まで湯船につかる入浴習慣、日本茶と呼ばれる「緑茶」を飲む習慣もおおきいです。欧米人が一朝一夕に真似のできない最強生活習慣集団が日本なのですね。

そして我らがユーロアール・・・

わけあって東洋文化の対極に在る西洋文化の産物を扱っているわけですが、根幹を成す部分は同じ「カビ&菌」の世界です。乳酸菌をはじめ酵素・酵母に囲まれた仕事場はまさに地上の楽園でございます。知らずしらずのうち白カビ、青かび、リネンス菌を呼吸と共に吸い込む毎日。コロちゃんがやって来ても空席がございません。既に満員御礼(笑)。そしてもう10年以上風邪をひいたこともございません。(ひょっとして、バカだから??)

いずれにしても、口腔より摂取する有用菌は腸内細菌の繁殖と自己免疫力の向上に必須でございます。太古の地球に現われた最初の生命体「菌類」。この研究はそう遠くない将来「ガンとカビの関係理論」として結実するでしょう。そして、愛は地球を救うと申しますが愛だけでは絶対地球は救えません!「愛」プラス「カビ」なのです!! キリッ!!

オマケ:「抗生物質の多用にはご注意を・・・

ノーベル賞受賞者、奮起す!

20204150112.jpgこの方、たぶん皆様ご存知の山中伸弥・京都大教授です。そうです、ノーベル医学生理学賞を受賞したそれはそれは偉い方です。

で、この山中教授が最近「コロナ対策のまとめサイト」を立ち上げられたようです。内容的には、学術論文(査読済み・プレプリント含む)も一部掲載されていますが、多くは内外の各報道機関による既報情報、政府が提唱している公報の集積です。しかしよくまとめられているので、今般の「コロナ事変の全体像」を俯瞰する上に於いては有用かもしれません。これがあなたにとって役立つか否かは、日々降り注ぐ情報から「本当に知りたいものは何か」と云う、個々人の欲求のレベルによると思います。

カタストロフと云う事象は「人間の素顔を垣間見せる」と云う意味に於いて、たいへん興味深いものでもあります。今のいままで聖人君子と思われていた人物が実はそうではなかった、とか。逆に、社会の厄介者と思われていた人間が実は思いやりに満ちた心優しい人物だった、とか・・・。こんなこと、歴史上ではいくらでもありました。何故なら、歴史とは、「生き残った勝者」が綴る一大叙事詩にすぎないからです。

さてそれはさておき、ではその「人物の差異」はどこから生ずるのか・・・。

答えは簡単で、その人物の行動が利己的なのか、利他的なのかを見ればよいのです。政治家や官僚であれ裁判官であれ軍人であれ医者であれ、みな同じです。そして今人々の希求は、後ろから支持を出す「ボス」ではなく、自ら前線に立つ「リーダー」にあるように思われてなりません。

オマケ:「コロナにBCGは「有効」なのか?東北大・大隅教授が緊急解説

サイトカインストーム回避の基礎知識

202041421959.jpgこの方、江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、良寛和尚です。

良寛和尚の名言はたくさんありますが、小生一番の贔屓はなんといっても「焚くほどは風がもてくる落葉かな」ですね。噂を聞きつけた城主が彼を召し抱えようと庵を訪ねたときの和尚の返答です。まことにすばらしい!

今でいう「清貧」などと云う軽いものではありません。この返答から、「今の生活で満足であり、かつ十分に幸せである」と云う和尚の確固たる意志、そして哲学を感得します。我もこう在りたいと思います。

で、本題はこれから・・・。

週刊新潮 2020年4月9日号掲載の記事に「新型肺炎に罹ったと思ったら飲んではいけない「市販薬」一覧」というものを見つけました。だれにも関わる最も身近な重要情報かと思います。サイトカインストーム、それは自己免疫の過剰反応のことで、基礎疾患のない免疫力も高いはずの若年層の死因の多くはこれに該当します。市販の頭痛薬や風邪薬は手軽で便利ではありますが、時と場合によります。くれぐれもご留意くださいね。

このサイトカインストームを制御する物質として「フコイダン」が知られています。自然界には昆布・ワカメ・モズク・海苔・オクラ・明日葉・防風などに多く含まれる成分ですね。ちなみに食品として摂取する習慣のない米国ではこれらから抽出した成分でサプリメントを作り、特許まで取得しているんですね。

とまあ、つらつらと書いてはみましたが、詰まるところ、小生今の心境を良寛和尚の宗教を超越した哲学のことばで〆たいと思います。

 

災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。 死ぬる時節には死ぬがよく候。 これはこれ災難をのがるる妙法にて候。 了

日常生活で気を付けるべきこと

20204120853.jpg今般のウイルス事変報道もそろそろ飽和状態になってきましたね。さまざまな意味で・・・。

しかしながら、結論として「では日々我々は何に気を付け、どのように生活すればよいのか?」との問いに対する明確かつ具体的な方法を知らされていないのではないでしょうか。毎年まいとし日本で1万以上が亡くなる冬のインフルエンザ流行時、我々が耳にしたのはせいぜい学級閉鎖くらいだったはず。それが今般は飲食系休業、興行系休止、商業施設閉鎖、居住地からの移動制限などまるで戒厳令前夜・・・。メディア情報を見れば見るほど、いったいいま何が起きているのか、どうすればよいのか、何が真実なのか、ますます分からなくなってきているのではないでしょうか。

SARS、MARS、エボラ、エイズ、インフル、コロナ、これらはすべて同じRNAウイルスによる疾患です。「ウイルスと細菌は何が違うの?」と尋ねられたことがありますが、細菌は物に付きますので汚染された物をそのまま摂取しなければ罹患しません。しかしウイルスは人体を宿主とするべく鼻や口、目から直接入り粘膜に着床しその後発症します。ここがまずその両者の大きな相違点です。であるならば、その侵入経路に留意した生活をすればよいのではないでしょうか。というわけで、政府機関・医療関係・マスメディア情報に不足していると思われる、「この具体的対策法」を参考にして頂ければと思います。心配ないですよ!大丈夫ですよ!がんばりましょう!

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